松陰神社前「昔ながらの駄菓子屋」!

三軒茶屋から世田谷線に乗って、4つ目の松陰神社前駅。数年前から駅前の商店街は少しずつ開発が進み、世田谷区の中でも元気な商店街の1つである。

駅前の商業施設「松陰PLAT」も9店舗テナントが入っていて、人気である。

本日紹介したいのは、駅から歩いて徒歩1~2分ほどにある昔ながらの駄菓子屋、「駄菓子のロンゴロンゴ」である。
こんな駄菓子屋さんが世田谷区の商店街に残っているだけで、私は感動した!

早速店内を除いてみると。。。。昭和時代の駄菓子が沢山ある。

氷ったゼリー、すもも 等も揃っている!

「駄菓子の詰め合わせ」もある!

こんなシール系の駄菓子も。。。不思議な駄菓子だ!

調査中に大量に駄菓子を購入する子を発見。やはり、目的は「当たり」を出す事のようだ。。。この少年20個以上も購入している。

1個ずつ開けていくと、何と「当たり」があった!「もう1コ おまけ」と書いてある。良かったじゃんボク!

しかし、子供のような光景は最近あまり目にしなかったので、正直非常に新鮮であった。

今日の少年の光景を見ると昭和時代の子供たちが何故?駄菓子屋に夢中になっていたのか?が少しわかるような気がした。今も昔も駄菓子屋さんが提供しているサービスは、変わらない。子供たちに「夢を与えている場」という事。やはり、このような「プライスレスな価値」を提供しているお店は新鮮であり、且つ今の時代では価値がと高いと感じた調査であった。

世田谷区にある数少ない駄菓子屋「ロンゴ ロンゴ」、是非皆読者の方も足を運んでほしいものだ。

取材先:「ロンゴ ロンゴ」
住所:東京都世田谷区世田谷3-13-10 高梨ビル102
URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13202322/

調査員
shu

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